■ ミネラル不足

前回、紹介した↓の本、

http://www.ndana.com/url/file/mine.html

これを読んで以降、ウチのお味噌汁は、煮干しと昆布と少量のお酢を入れて作っています。

外食・中食が多い方はもちろん、たとえ自炊していても知らぬまに「リン酸塩」を取っているようです。

ミネラル不足になるといろんな症状が出るようですが、お子さんのいる方は、ぜひこの本読んでみてください。


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■ ■ これからの仕事

前回は、「勉強法について」をお話ししました。

アウトプットすることと、関連付けることで効率よく勉強できる、という話でした。


運動と朝日を浴びることのメンタルに与える影響の話でした。

http://www.mokutanya.com/7k8s


さて、今回は「勉強法について」について。

勉強というとちょっと堅苦しいのですが、これは学生に限らず、社会人にとっても、あるいはリタイアした人にとっても、けっこう楽しいものですよね。

なんといっても、自分が成長できますから。

ところで、その方法ですが、やはりここにも「効果的な方法」というのがあります。

有名なところでは、「勉強したことを誰かに教える」という方法。

教科書を丸暗記して試験にのぞんだけど、その結果はさんざん。

だけど、勉強した内容を母親に話したら、とてもよい成績が取れた、といった話は聞いたことがあるかもしれません。


「話をする」には、断片的な知識をつなげて、物語のように話を作らなくてはなりません。

つまり、インプットした情報を「関連付け」てアウトプットしたわけです。

「関連付ける」ことが、勉強ではとても重要ということですね。


とはいえ、社会人になって、母親相手に話すわけにもいきませんし、奥さん相手にマーケティングがどうのって話しても、まあ聞いてはもらえないですよね。

そんなときにも、役に立つのがマインドマップ(以降、MM)。

以前にも紹介した↓の本、

http://www.ndana.com/url/file/mm.html

でMMを書くようになり、さらに先日、講習会にも行ってきました。

そこで、MMを使った勉強法というワークもやりました。

文章の中から重要な単語(ほとんどの場合、名詞)をピックアップし、それをMMにするというものでした。

これがほんとに効果的で、内容をすらすら覚えることができました。

「学生の時、これを知っていたら試験で苦労することはなかったかも」とちょっと悔しくもなりました。

機会がありましたら、ぜひMMのセミナーにも行ってみてください。


また、別にMMを使わなくても、ともかく自分の持っている知識と関連付けることも効果的です。

たとえば、車の教習所に通っているなら、自転車の運転とどう違うか、とか。

ちょっと突飛なことでも無理やり関連付けることで、学習効果はとても上がるようです。


というわけで、

・アウトプットすること

・すでに持っている知識ととにかく関連付ける

これが、勉強法のコツのようです。


今回はここまで。

次回は「これからの仕事」について。