前回は、「ホンの少しの差」の話をしました。

http://www.mokutanya.com/7ghj

わずかな差で、ビジネスの成否が決まる、という
話でした。


今回は、「100%失敗しない方法」について。

そんな方法あるの? と思われるかもしれませんが、
あります、確かに。

前回の内容がかなりそのヒントになっていたので、
もしかしたら気づいた方もいるかもしれません。


そう、100%失敗しないためには、

「お客さんの心理を知ること」

なんです。

お客さんが、

・どんなサービスに満足するか
・何に価値を感じるか
・どういうことにお金を払うか

こうした心理を知り、それにビジネスを合わせて
いけば、まず失敗はありません。


では、どうしたらその心理を理解できるか。

それには、やはり本人に「聞く」ということだと
思います。

ただ、なかなか人間、本音って話さないですよね。

だから、同じことを言い方を変えて聞いてみる、
あるいは「もう少し詳しく言うと?」と聞いてみる。

※この方法はあともうちょっとで、コーチングの
スキルになります。

こうして、複数の人から本音を聞き出すことができ
れば、そこから「1人の人間に融合」させます。

これを「フュージョンさせる」と呼んでいます。

マーケティングでは、「ペルソナ(仮面)」と
言って、対象となるお客さんを1人の人間として、
年齢・性別・家庭環境などを想定することがあり
ます。

このペルソナがあまりうまく行かない理由は、自分
で勝手に想像しているからです。

残念ながら、これはどれだけ学歴が高くても、うま
くいきません。

フュージョンはその逆で、あくまでもお客さんが主体。

だからこそ、その本当の望みや恐れを知ることが
できるのです。

 

今回はここまで。


次回は「フォーカス」について。

多すぎる選択肢から、1つに絞り込む方法をお話
しします。
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■ 編集後記

先日、こういう

http://www.ndana.com/url/file/okara.html

おからパウダーを購入し、さっそくヨーグルトに入
れて、食べてます。

おからは、とても優秀な食物繊維で、健康食としても
注目されています。

でも、保存が難しく、なかなか常食は難しかったの
ですが、こうした乾燥パウダーであれば、ずっと手
軽に使うことができます。

便通が気になる方は、試してみてください。