灰の洗剤
灰の洗剤は、製法特許(No.3680825号)を取得しました。原料は、備長炭の灰汁と木酢液とミネラル水。天然成分100%です。合成洗剤や化学薬品は一切使っていません。
灰汁の持つ油汚れを溶かす働きと木酢液の消臭・殺菌力を利用した洗剤です。
洗浄力は合成洗剤に負けません。1回の使用量は30Lに対して10~20mlで、すすぎは1回でOKですから経済的です。
木酢液の消臭力によって、部屋干し(室内干し)でもニオイがしませんし、介護の寝具やペットの敷物などを洗うと、ニオイが消えます。
※灰や灰汁は、昔から洗剤として使われており、江戸時代にはその上澄み液だけを取るための専用の道具まであったそうです。
ふっくらとやわらかな肌触りに仕上がりますので、敏感肌や赤ちゃんの肌着洗いなどにお使いください。柔軟剤も必要ありません。また、排水も環境にやさしい洗剤です。
家庭から出る排水で、洗濯の排水は最も毒性が高いと言われています。河川・海の汚染の大きな原因になっています。この灰の洗剤は、環境にも優しく、とても安全性の高いものです。
※植物性原料を主体にした洗剤は、確かに河川・海には優しいのですが、これもある種の環境破壊になっています。というのも、原料のパームヤシは、洗剤の他にチョコレート等の原料にもなり、広大なジャングルが切り開かれて栽培されているからです。
(参考文献:魂の森を行け 一志 治夫著 )
灰の洗剤製品案内
【灰の洗剤】「洗剤」という名前が付いていますが、とても広い用途に使えます。入浴剤としても、とてもいいものです。お風呂に50mlほど入れてお使いください。
注意:お風呂上がりに洗い流さないでください。
お得な1リットル入りや3リットル入りもあります。容器はビニールパック入りになります(右の写真)。左の写真は500ml入り。灰の洗剤の用途
● 洗剤として
消臭効果がありますので、加齢臭・アンモニア臭・汗臭さの消臭にお使いください。・ペットの服・敷物に(犬・ネコのオシッコで汚れたもの等)
・作業着や運動着の消臭に
・部屋干し(室内干し)の消臭に
・介護用の衣類・寝具に
※汚れやニオイがひどいときは、一晩浸けてから洗ってください。
● 食器洗い用として
・食器洗いに使えばもちろん汚れも落ちますが、すすぎも簡単!何よりも手にやさしい洗剤です。手荒れが気になる方、ぜひお試しください。
● 化粧水として
・髭そり後に10倍程度に薄めて・化粧水として10倍程度に薄めて。しっとりします
● その他
・オムツかぶれや介護には10~50倍に薄めてふいてあげてください。サッパリします・ガスレンジなどの油汚れに(原液で使用)
・10倍程度に薄めて、リンスに。洗い流さないでください。
・お風呂に50mlほど入れて入浴剤として。ミネラル風呂となり、乾燥肌におすすめです。
● ペットのアンチエイジング(?)に
ペットの飲み水に2~3滴ほど、入れてあげてください。また、20~30倍程度に希釈して、直接スプレーしてください。これで、ペット臭がなくなります。ちなみに工場長のウチには黒い犬がいますが、もう16才の老犬。ところが、灰の洗剤を飲み水に混ぜてあげていたら、毛がツヤッツヤ。犬の年齢を言うと、いつも驚かれます(^o^)。
● 回心堂病院様ではこちらの回心堂病院様でも灰の洗剤と備長炭を使って頂いています。お話しを伺ったとき(2008年7月)は、療養中の方の平均年齢は89才で、120名ほどいらっしゃるそうです。驚いたのは、病院内のニオイがほとんどしなかったこと。高齢者の療養というと、どうしてもニオイが気になるものなのですが。そしてもう1つ驚いたのが、スタッフの方々からとても感謝されたこと。 灰の洗剤・備長炭で消臭できたため、スタッフもとても助かっているとの ことでした。 どんなふうに使うかというと、10倍程度に薄めた灰の洗剤を、 その他、ちょっと驚いたのが「入れ歯の洗浄」。コストは安いし、消臭も長持ちするとのこと。こちらも10倍程度に薄めて入れ歯をつけておくだけ。 これからますます高齢化が進む社会、灰の洗剤はとても役に立ちそうです。開発した当初は、まったく想像もしなかったのですが。 今現在、高齢者専門の病院や介護等に関わっている方、ぜひ一度、灰の洗剤をお試しください。ニオイがなくなる、ということは気分的に大きく違ってくるようですから。 |
灰の洗剤の用途は実に多彩。正直言うと、これ、作った後に気づいたこと(汗)。
用途が広いので、3リットル入りを買ってください!

当ショップは安全にお買い物できるシステムを採用しています
